noteの「AI学習の対価還元」で収益化? そう簡単には行かない理由

ネット・IT・AI

2025年8月1日、noteから新たな収益の仕組みがスタートしました。

それは「AI学習の対価還元プログラム」というもの。

コンテンツがAI事業者の学習用データとして利用された際に、その対価として得られた収益を還元することができるようにするという仕組み。

要は、AIにデータを渡すだけで収益化できちゃうってこと。




機能はデフォルトON。
データを渡したくない人にとっては不快なプログラムかもしれないけど、機能をOFFにすれば問題ないわけだし、収益の機会があるというのはワクワクします。



ただ、まだ利益が出ていないので分からないけど、たぶん稼げはしないんじゃないかと思っています。



というのも、通常ブログを書いて広告を貼ると、読者は複数人いることになります。
読者がアクションを起こすことにより収益が入るため、読まれれば読まれるほど利益が上がっていく。


対してnoteのAI学習プログラムでは、AI事業者にデータが渡ったときに利益が発生します。
つまり1回こっきり。


毎月売り上げを出し続けるようなものではないと考えられます。



執筆時点ではまだ対価還元は行われていないから、詳細は分からないんだけどね。



だから、還元プログラムが始まったからといって、まだ力を入れてnoteを書いていく段階じゃないかも。
様子見ですね。


ただその先どうなるかが知りたいので、この1ヶ月で noteを100記事ぐらい書いてみましたよ。
なにか動きがあったら報告しますね。


QooQ